1995年のPL法(製造物責任法)施行以後、取扱説明書は製品の一部とされ、非常に重要な役割を担っておりますが、実際のところ、取扱説明書の位置づけや制作に関する対応はメーカー各社の体制や制作者の力量、制作時間によりまちまちであり、事故に直結する記載内容の不備によって裁判に発展し、企業の社会的地位を一瞬にして失墜させてしまうことがあるのは、新聞・TVで報じられている通りです。
弊社では、経験豊富なスタッフが、大切な取扱説明書の企画・構成から原稿作成までをサポートいたします。また、印刷・製本のご用命も承ります。
設計者の気持ちが伝わる十分な使用情報や警告表示。これらを分かりやすく正確に伝える取扱説明書の存在が、使用者の安全を守り、企業防衛の手段にもなります。
担当:廣瀬、若林
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